10代の後半に仕事を辞め、しばらく家に引きこもっていました。そんな友人が見かねてかよく遊びに連れて行ってくれました。

遊ぶ時のお金は友人持ちで完全におごってくれる時と後で返す形でお代を出してもらう2パターンで、それも特定の人でなく複数の人から借りてしまっていたので負債はドンドン増えていくばかりで、中々返せない私に見切りをつけ次第に友人も離れていきました。

これではいかんと思い派遣の仕事を始めましたが中々長続きせずやっては辞めやっては辞めの繰り返し。


にっちもさっちもいかなくなりやりたくもない水商売に足を踏み込んだ私。

今、過去の自分に助言をするならば『一度冷静になって、ほかの方法を時間かけて考えてみなさい』と声をかけます。そしてまたもや体を壊し入院してしまいました。

仕事が続けられなくなったことでまた一文無し状態になりまた友人から入院中の生活費を借りていました。

親にもこの事が伝わってしまいましたが聞いたからと言って親が出してくれるわけもなく、最終的には一連の事情を把握している高校時代の先輩とその親が全て出してくれました。

今回の経験で痛感したことはお金に関わらず小さな積み重ねが自分の首を苦しめることと、いつまでもけじめのない態度を取っていると大切なものを失ってしまうこと。

そして今回のことをきっかけに家計簿を都度都度つけたりお金への意識改革につながりました。

皆様も大切なものを失わないようにお金は慎重に計画的に使いましょうね。